シスナーとは世界各国で特許をもつ新技術
「シスナー・ジョイントシステム」
そのメカニズム。

現在、私たちは、『シスナー・ジョイントシステム』
を応用した
製品の企画・製造をしております。
『シスナー・ジョイントシステム』は、
その独自の構造と特性から、
さまざまな分野で応用されることが
期待されています。

しかし、私たちは“つなぎ”という限定された分野に
とどまるつもりはありません。

今後は、これまでに培われた発想力と技術力で、
新たな技術の創造を実現する、
総合開発型の企業を目指しています。

01

シスナー・ジョイント
システムの構造

嵌合部の横断面は連続した同一形状で、内蔵されたロッキングスプリングがファスナー部を強固に保持し、気密性に優れています。

また、特殊な形状や動きにフィットする樹脂やゴムなどの弾性素材を使用しており、あらゆる用途でフレキシブルに対応。

しかも、スナップフィットの簡便性を有するため、スライダーの有無にかかわらず開閉可能で優れた作業性を発揮します。

02

シスナーの特長

柔軟で漏れない割れない
世界初のジョイントシステム

従来あった分割ブーツの継ぎ目は、接着剤やボルトなどでとめて固定するものが主流でした。固定をしてしまうと、ブーツが伸縮しないためにあらゆる動きに対し対応できずすぐに接合部が割れてしまうものばかりでした。
このような問題を解決し接合部がはがれず、グリスなどが漏れず、あらゆる動きにも対応でき、かつ簡単に取り付けを可能にしたのがシスナーです。

接合部弾性素材を用いた凹凸部のパッキングを内蔵した特殊スプリングの復元力を利用して、継ぎ目を強固に保持をします。これにより、あらゆる動きに対してもはがれず、漏れもシャットアウトしました。

高速走行時・ステアリング操作など
あらゆる動きに耐える
完璧なシール性を発揮

シスナーは動きにあわせて素材とスプリングが一体化し追随することにより、走行時の車体の上下動や高速走行時の遠心力、タイヤの切れ角による屈曲などあらゆる動きに対しても強固に保持した状態を保ち高い信頼性を約束します。

ファスナーの簡便さによって、
シール性・作業性の良さを実現

シスナーの接合は、ホイール側(太い方)からシャフト側(細い方)へ順に、凹部に凸部をはめこんでいくだけでOK。接合部における、ファスナーのこうしたスナップ(簡便)性を採用したことで、優れたシール性とともに作業のしやすさをも実現しています。

03

ワークフロー

『シスナー』は、その用途に合わせて最も適切な素材、色調、バネ、形状などを自由に選択できますので、用途に合わせた自由な設計が可能です。

  1. 1用途分析
  2. 2調査
  3. 3基本構造立案
  4. 4設計・制作
  5. 5評価
  6. 6導入

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